九州の大動脈である『福岡インターチェンジ』の近くに立地し停電時や断水時でも稼働出来る大型物流センターです。『可動式オートラベラー&デジタルアソートシステム』を導入し正確で効率的な店舗別仕分け業務を行います。温度管理された「流通加工室」(約112坪)を設置し、センター内で多様化した物流サービスを提供いたします。

福岡第2物流センターの特長

福岡地区はもとより、九州一円の総合物流拠点として好立地

九州縦貫道「福岡インタ―」に近く、福岡地区はもとより九州一円の総合物流拠点として最適なロケーションです。

人とモノと自然に優しくより高品質な管理システム

事務所と倉庫の出入り口には電気錠を設置し個人の入退室管理を行うとともに、管理カメラとあわせて安全安心を高めています。

大型の営業冷蔵庫では初めて自然冷媒のCO2の単独冷媒を使用した冷凍機を全面的に採用。CO2は自然冷媒でオゾン層破壊や地球温暖化に悪影響が無い上、無味無臭で無害のため、自然環境に配慮しながら安全なシステムが構築できます。

1階低温荷捌き室では、ドッグシェルタ―と「陽圧」をかけて外気の侵入を最小限にして、温度管理をおこなっています。

全室移動ラック保管でパレットの積み重ねをせずに保管し品質を保持し、温度管理だけで無く、細やかなロケ―ション管理で正確性を維持しています。

ロジスティックタイムバリューを高める総合物流サービス

保管・入出庫サービスだけで無く、お客様のニーズに応じた最適な手段で流通加工、配送サービス、まで一貫した物流サービスを提供。移動コストの削減が可能です。

災害時でも安心を確保

非常用発電機(400KVA)を設置し、停電時でも約2日間電力をセンター全体に供給し、冷凍機の運転のみならず業務を行う事ができます。

営業許可(認可)指定

  • 冷蔵倉庫業
  • 保税蔵置場
  • 貨物運送取扱事業

設備概要

名称 福岡第2物流センター
竣工 2018年
敷地面積 1,6745.41m2(5,065坪)
建物面積 延べ13,604.09m2(4,115坪)
プラットホーム 10t車27台分のバース
低温荷捌室
最大収容パレット数 12,918枚
冷蔵能力 -40~+5℃
FC切替 2,722m3(1,088t)
F級 39,251m3(15,700t)
SF級 1,140m3(707t)
合計 43,113m3(17,495t)
冷却設備 日本熱源システム10台

アクセス

■住所
〒811-2312
福岡県糟屋郡粕屋町大字戸原637
TEL.092-957-1607 FAX.092-957-1608
■交通
JR香椎線 土井駅 徒歩15分
西鉄バス 坪見バス停 徒歩3分
福岡都市高速4号線 多の津出入口 車2分 粕屋出入口 車2分
九州自動車道 福岡インターチェンジ 車3分

物流倉庫拠点一覧

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